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Books Archive

企業の存在理由

先日,ドリコムの内藤さんとお話したときに,「フリー」と言う本が会話の中に出てきました.中身が気になったので,早速Amazonで買って読んでみました.

だけど,私はこの本を読んでいて,フリーに関係するビジネスよりも,もっと気になったことがありました.それは企業の存在理由に関することです.

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最近読んだ本とか書き出してみた2

書かないと読んだことを忘れそうなので,前回に引き続き,最近読んだ本を書きだして見ます.

とりあえず,順序はおススメの順です.

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最近読んだ本とか書き出してみた

昔は一冊毎に感想とか書いてたんだけど,最近はなかなかそういう時間も取れなくなってきています.とはいえ,読み終わった後に殆ど印象に残らないような本もチラホラ.せっかく読んだのに勿体無いなぁとか思うので,とりあえずリストアップしてみます.

ちなみに,順番は私のおススメの順番です.中にはとてもじゃないけど人におススメできない本もあるので,コメントを見て,察してください.

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ホワイトカラーの大リストラによって日本が元気になる

TechCruchとか見てると,日本のITベンチャーって元気ないなーって気がしてくる.

残念ながらどこで読んだか忘れてしまったのだが,日本の大企業で働いている人材は優秀であり,もし日本の大企業が一社でもつぶれれば,そこで働いている優秀な人材がベンチャーに流れ,日本のITベンチャーが元気になるというようなことが書いてあった.

はたしてこんなことが実際,起こりえるのだろうか.そもそも,日本という国は,とにかく大企業が潰れにくくなっているように感じる.例えば最近だと,JALのことが話題になっているが,ここまでやばくなっていても,従業員の雇用はとりあえず守られているようだ.

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企業の研究所はビジョンをビジネスにつなげるための組織になる

日本IBMの東京基礎研究所(TRL)で所長をされていた丸山宏さんの「企業の研究者を目指す皆さんへ」を読んだ.

せっかくの機会なので,企業における研究所の在り方について,少し考えてみた.

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できる社員は「やり過ごす」

会社の先輩から教えてもらったので読んでみた.

前半は,日本の企業は「やり過ごし」と「尻拭い」で回っているという話.できる社員は,上司から指示されたことを全部やらずに,自分で優先順位をつけて取捨選択を行う.このおかげで会社がうまくまわっているとか,係長は部下の尻拭いをうまくやることによって会社がうまくまわっているという話.

だが,特に後半が面白かった.

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キヤノンの仕事術―「執念」が人と仕事を動かす

別にキヤノンの宣伝ってわけではないのだけれど,キヤノン関連の本って,結構出版されてて,せっかくなので勉強してみようかなって言うことで,何冊か買ってみました.

で,入社前に読んでたんだけど,せっかくなのでメモ程度に書いてみます.まずは,「キヤノンの仕事術」という本.著者はキヤノン電子の社長である酒巻さんです.

著者の酒巻さんのキヤノンでの経験をもとに書かれており,中から見たキヤノンがどのような会社なのかがよくわかります.もちろん,今と昔では時代が違うので,様々な差があるのでしょうけれども.

ただ,酒巻さんの考え方というのは,昔のキヤノンだけで通用するものでは決してなく,どんな環境で,どんな仕事をするにあたっても大事だと思います.新社会人になる上で参考にすべきだと思った点も多くありました.

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実践ユーザビリティテスティング 「利用品質」を忘れていませんか

久しぶりに書籍のレビューとか書いてみる.このところ本を読んで無いわけじゃないんだけど,どうも読むほうが楽しくて,書くのを忘れちゃいます.いかんいかん.

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