- 2009年8月13日 1:25 PM
- programming
通常,mixiアプリを開発するためには,以下の手順を踏む必要があります.
- ローカル環境で,mixiアプリを構成するためのxmlファイルを記述する.
- xmlファイルをサーバに転送する.
- mixiアプリの設定画面を開き,キャッシュを消去する.
- mixiのページにアクセスする.
で,実際には一気にxmlファイルを書いてしまえるわけでは無いので,1~4の手順を無数に繰り返すことになるのですが,これが非常にめんどくさい.
そこで,mixiアプリの開発を簡単にしてくれるという噂のOSDE(Open Social Development Environment)を使ってみることにしました.
まず,私の環境は以下の通り.
- Eclipse 3.5.0 (3.4.2でも同様の手順で動いた)
- OSDE 2.7.0
インストールの手順などは,OSDE のインストール: ウィンドウズで Eclipse 3.4.2 と Java 1.6 を用いた方法を見て頂くとわかりやすいと思うんだけど,OSDEのバージョンが違うのが原因なのか,この作業は必要なかった.
また,私は普段Webアプリを開発する際,ローカルPCにXAMPPをインストールして,その上で動作確認をしていますが,OSDEの中でもApacheを使っているらしく,XAMPPを起動したままでOSDEを実行しようとするとエラーが出て実行できませんでした.
つまらないことだけれでも,これからインストールされる方はご注意を.
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